日々のくだらない話題について


by jinotaro
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カテゴリ:travel( 12 )

何度かこのブログにも登場している宮ヶ瀬ダム。非常に景観がきれいで有名なダムだ。そのダムが12月はクリスマスイルミネーションで埋め尽くされる。なかでも30mを超えるジャンボクリスマスツリーが有名らしく、車でしかこれないこんな辺鄙な土地なのに、この時期はものすごい渋滞が起きる。一昨年来たときには20時の時点で1Km近く駐車場待ちの車の列が出来ていた。心の中で「みんながクリスマスツリーを見れますように・・・」と祈ったものである(嘘)。ちなみに今日は写真ちょい多め。

ということで、今年は平日の17時くらいには行った方が良いかなぁと思って早速行ってきた。しかし結果的には思ったほど混んではいなかった。18時過ぎても駐車場に空きが見られるほどである。まぁそれでも混んでるんだけどね・・・

しかし気温は5度。帰る20時頃には3度まで下がっていた。防寒対策は十分にしていったつもりなのだが、十分すぎるくらい寒い。しかしここのクリスマスイルミが良いのは各所に焚き火が用意されているのだ。夜店で食い物を買ったら焚き火の近くに駆け寄りがぶりつく=最高!

ちなみに今日はここで食うために朝飯も昼飯も食ってない。ということで、とりあえず食いまくり。スモークターキー!とん汁!ホットメープルレモネード!牛肉コロッケ!メンチカツ!醤油ラーメン!

そしてその食間にイルミを見る。

宮ヶ瀬のジャンボクリスマスツリー
これが噂の30mオーバーのジャンボクリスマスツリー。約1万個のイルミにデコレーションされており、一番上には2mの☆を抱く。寿命は100才を超えているもみの木らしい。人は近寄ることは出来ないが、200円払うと乗れるロードトレインでは真横まで行けるあたりに大人の事情を感じる。

宮ヶ瀬 クリスマスイルミネーション
まぁこんなかんじのイルミが公園の各所にあるわけです。

宮ヶ瀬光のメルヘンの夜店
ホットメープルレモネードを飲んだお店。13年バーテンをやっているというお兄さんが話し好きで楽しかった。自分の飲んだホットメープルレモネードも旨かったが、彼女が飲んだホットカクテルも旨そうだった。チョコベースのラム酒らしいが自分はドライバーなので味見すら出来ず。残念。

イルミに照らし出されたラーメン

この写真に何の意味があるのか。もちろん無い!

実は先日買った新しいデジカメの威力を試したくて、ひたすら夜景の写真を撮っていただけなのでした。そちらの写真の話はまた別の機会に。
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by jinotaro | 2008-12-20 00:29 | travel
アサヒコム見てたらどうやら仙石原のススキが見頃らしい。じゃ、早速明日見に行こうと彼女と話してたら、「日の出の仙石原の写真が撮りたい」とか言い始めた。もう少しで日が変わりますけど・・・・・・そして日の出時間は5時39分らしいんですけど・・・

ということで、3時間ちょっと寝てシャワーあびて4時過ぎに出発。天気予報を見ると午後からは雨。大丈夫なのか・・・と思いながら高速を移動。仙石原につくとちょうど良い感じに霧と雲が出ていた。ススキは朝露に濡れて穂が開いている状態ではないけれど、それはそれで悪くない。人もほとんどいない。

夜明け前の仙石原

ついでにパノラマ写真も撮ってみた。(クリックするともうちっとでかくなる)

仙石原パノラマ写真

しかし本当に寒い。いちおう長袖も着ては来たのだが、息もうっすらと白くなるこの気温ではきつすぎる。早々に引き上げて移動することに。本当はこのまま大涌谷にいってもう一度寝ようと思っていたのだが、この時間からやっている茶屋があることを思い出して甘酒茶屋へ。早速甘酒とお餅を食す。ここの甘酒はお砂糖などの添加物を加えていないのにものすごく甘い。

箱根の甘酒茶屋の甘酒とお餅

お餅を食べておなかいっぱいになったところで大涌谷へ。大涌谷へつくと駐車場にはまだ車が3台しかいないし誰もいない。まだ7時半からだから当たり前か。しかし3時間睡眠をとって起きるとそこは観光地と化していた。早速、玉子茶屋まで上って玉子を食す(食してばっかだな・・)。今日はガスが濃いみたいで、たんなる硫黄の臭いの他にすっぱい臭いがする。なんかワキガのような・・・

箱根の大涌谷の玉子茶屋 箱根の大涌谷 箱根の大涌谷の黒タマゴ

そして恒例の温泉は箱根で・・・と言いたいところだったが、結構混んできているのでここはあえて避けて丹沢湖の北側にある中川温泉へ。この辺の温泉には入ったことがないので、適当に「魚山亭やまぶき」というところに入ってみた。檜風呂はPH9.2でぬるぬるしてる・・・はずなんだが、お風呂の底がちょっとぬるぬるしてるくらいで以外と普通なお湯の感じ。でも循環してる割には塩素臭くもないし、お風呂施設も清潔だし、自分は結構気に入ったんだけどね。ただし彼女の方は「こんな所まで来たのに普通のお風呂だよね~」とちょっとご機嫌悪し。

P1010037.jpg P1010038.jpg

そんなこんなで帰ってきたのは4時過ぎ。いつも日が変わる頃に帰ってくるので結構新鮮。でもこれはこれで楽でよし。今日はいつもより写真多めのブログになりますた。今日のルートはこんな感じ。

全体
自宅-仙石原 -甘酒茶屋 -大涌谷 -中川温泉 -自宅
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by jinotaro | 2008-10-06 00:45 | travel
まぁ土曜日の話なんですが。わけあって大量の桃が必要になり山梨に行って温泉がてら桃でも買ってくるか~、という話をしていたところに元同僚のF氏も葡萄を実家に送りたいという話が重なり、3人で山梨に行くことになった。

しかし朝から大変だった。談合坂PAでF氏と9時15分に待ち合わせしていたのに、中央高速で3件の衝突事故。せっかく調布ICからのったのに、電光掲示板に高井戸から八王子まで150分と表示を見て府中ICで降りて下道で行くことに。すぐにF氏に電話をして待ち合わせ場所を一宮ICに変更した。結局一宮ICについたのは11時過ぎ。F氏は案の定近くの峠道を攻めていた。大部遅れてしまったことを詫びて早速ブドウ狩りに。

ブドウ狩りはいつものように早川園へ。ここは数十種類の葡萄があるのだが、時期によって食べられる葡萄は違うので2週間おきごとくらいに訪れている。今年は2回目だ。この時期は巨峰や本甲斐路、ピオーネといった有名どころからロザリオビアンコやゴルビーと言ったあまりスーパーなどでは見ないものまで色々食べることが出来る。

ブドウ狩り

写真の量を3人で食ったのだが、糖分が高いせいかもう本当におなかがいっぱい。とりあえず腹ごなしに温泉へ。今日の温泉はトータス温泉。温泉@niftyでも口コミ点数が5点中4.2点と高得点を取ってるだけあって、期待していったのだが・・・たどりつかねぇ!うちのナビでもF氏のナビでも到達できず。結局地元の人に聞いていったのだが、ただでわかりにくい場所かつマンションの裏側にあるおかげでそれでも迷いまくることに。お願いだからもっと看板出してくれ~~~!

温泉自体は本当に良かった。湯量が豊富なおかげでオーバーフローがすごい。カランからも温泉が出ている。お湯自体は金の湯という名前がついているだけあって琥珀色。泉質はPH7.9ということでそれほど刺激は強くないのだが、つるつるしているようでもあり、キシキシしているようでもあり。内湯と露天があるのだが、露天の方が温度が多少低めなので半身浴で20分ほどつかりながらF氏と話をしていたら汗が滝のように。施設も清潔だし、500円でちゃんと横になれる休憩所もついている。また良い温泉を一つ発見してしまった。

温泉に入って少しおなかもこなれてきたので昼飯に。奥藤というところでそばを食す。とりもつざるそばという正体不明なものを食べたのだが、つゆの中に鶏のレバーが入っている不思議なざるそばだった。おいしかったけど。この時点で再び腹は満杯に。

最後にF氏ご推薦の青梅街道沿いにある田辺秀果園に。桃を買いに来たのにいきなり一人一つずつ桃とネクタリンと包丁を渡される。腹がいっぱいなんだが・・・と思いながら食った桃は旨かった。ほどほどに甘くてみずみずしくて。結局全部フルに食べただけではなくプラムまでいただいて食べてしまった。するとおばさんが「おかわりあるからね~」と一言。いやいや、そんなに食えませんから(汗)・・・

桃を10個にネクタリンを5個買ったのだが、F氏が通っているおかげか、おまけに桃とプラムを7,8個いただいてしまった。うちも来年から通うことになりそう。

ホームページ無いみたいなんで、備忘録代わりに場所を書き込み。

田辺秀果園
地図
0553-32-0566

あとは青梅街道をタラタラ通って帰ってきた。軌跡はこんな感じ。マジで疲れた。

軌跡
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by jinotaro | 2008-09-08 11:55 | travel

伊良部島2日目

今日は特に予定があるわけでもないので朝からのんびり。チェックアウトも11時なので、バイキング形式の朝食を食べて部屋でだらだらしてました。

ホテルを出たらまずは砂山ビーチへ。初めて夏に訪れたせいか、いつも人がいない砂山ビーチに海の家が出ててびっくりしました。ここは白浜でできた山を越えていくのですが、宮古でも屈指の砂浜だけあって何回訪れても感動できます。

宮古島 砂山ビーチ
その後は池間島をぐるっと回って宮古島で一番大きい西通り商店街にてお買い物。ここで雪塩アイスを食べました。名前の通り塩が入っているのですが、キワモノ系ではなく普通においしいんですよ。前回訪れたときには3,4回食べた気がします。

そしてやっと伊良部のお父さんとお母さんのところへ。もちろん血はつながっていないのですが、もう何回もお世話になっている事もあってでそう呼んでいます。去年あったときと同じように健康そうで何より。また部屋を貸していただきました。

しかし伊良部島に来ると、遊びに来たと言うより自分の家に帰ってきたという感じがします。この緩やかなときがずっと続くといいのですが、今回はお子様が二人いるからなぁ。いつもと違う伊良部島になりそうな気がします(笑)。
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by jinotaro | 2008-07-16 23:30 | travel

伊良部島1日目

今日から2週間、伊良部島にてバカンスでやんす。今回は彼女以外に彼女の妹とその子供二人と一緒です。

9か月ぶりの宮古島はやはり暑いです。風がふけば東京より過ごしやすいんでしょうけれど、スコールが降ったり止んだりしているせいか空気がじっとりしている感じ。今日は宮古島に宿泊するので宮古島観光をすることにしました。

池間島や東平安名岬をレンタカーでドライブしたのですが、宮古島の景色ってすばらしい。山がない&田舎に行くと建物がほとんど立っていないせいで、360度周囲が見渡せるんですよね。

宮古島の入道雲

昼飯は丸吉食堂で。以前ダイビングショップの人に教えてもらった沖縄そば屋ですが、ニンニク入りの沖縄そばが本当においしい。前に行った時は本当にボロイ建物で「ここ大丈夫なのかよ・・・あ、だけどそばはマジでうまい~!」というギャップが最高だったのですが、行ってみたら建物が新しくなっていてビックリ。そばをたべたあとにでてくる手作りの黒糖キャンデーも昔に比べて味が洗練された気がします。

東平安名岬では3年くらい前にも乗った人力車にまた乗ることに(自分はベビーカーを押して後ろからついていっただけですが)。ちなみにこの人力車を引いているおじさんはまじで面白いので、ぜひ宮古島に行ったら乗ってほしいです。ギャグをおりまぜながら平安名岬を案内してくれます。また三線を引きながら唄ってくれるのですがこれもまた素晴らしいです。

そのあとはいったんホテルにチェックインして、いつもこちらでお世話になっている方のところへ遊びに行きました。そこでは刺身と天ぷらと沖縄そばを御馳走に。そしてホテルに帰ってきました。

今回は何回ダイビングができるのか。そして何Kg太ってかえってくるのか、ものすごく楽しみ&不安ですが、のんびりしたいと思います。
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by jinotaro | 2008-07-15 23:00 | travel

清里のおまけ

 5/1~3まで行っていた清里で撮った写真の中で、ブログに乗せようと思って忘れてた写真を一枚。

 ペンションで草むしりように買われているヤギのテッド君なんだけど、なにせハンサムなのだ。本物は写真よりもっとハンサムでクール。


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by jinotaro | 2006-05-08 08:42 | travel

清里最終日

 尾白川、清里と続いた旅行も今日で最終日。

 朝起きると大分疲れがたまっていた。一昨日はトレッキング、昨日はひたすらお散歩と体を動かし続けているせいだろうか。

 二日間お世話になったペンションにて最後の朝食を取る。昨日のパンもおいしかったが、今日のパンもうんまい。バターを付けてからフライパンで焼いているらしい。最近は朝食を野菜ジュースだけですます日々が続いていたのでこんなに朝飯くったら太るだろうなぁ・・・と思いながらも、今日も完食。

 天気も今日は晴天になってくれた!外に出ると本当に八ヶ岳がきれいに見える。しかしふと横を見ると、昨日の雨のおかげで我が愛車はありえないほどに汚くなっていた。とりあえず出発前にオーナーにバケツをかりて洗いはじめる(笑)。洗車が終わるととうとうペンションを出発する時が。本当に気持ちのいいペンションだった。安いし、きっとまたくる。

 今日は野辺山方面にてサイクリングをする。駅前の観光案内所にてマウンテンバイクを借りて走り回る。JR小梅線の清里駅と野辺山駅の間にあるJR標高最高地点で写真を取ったりしているとなんとなく観光客気分(いや実際そうなんだけどさ)。

 一番面白かったのは野辺山宇宙電波観測所だった。大きいものから小さいものまで数えられないほどのパラボナアンテナが立ち並んでいた(貰ったパンフレットを見たらちょうど100本っぽい)。その中でも一番大きい45m電波望遠鏡と6台のアンテナからなるミリ波干渉計はかっこよかった。ほんとに。特にミリ波干渉計は28個ある台座の間を、台車を使って移動できるんだよね。さすがに移動シーンは見れないけれど、20m近い大きさの施設が移動するなんてかなり燃える(not 萌える)。



 5時間ほど野辺山で過ごした後、土産を道の駅で買い込むことにする。会社用のお土産はすんなり決まったが、自分&実家用のお土産はなかなか決まらず。そちらは近くの手作りハムのお店で買うことに。

 清里は手作りハムとソーセージのお店が多い。大体きれいにラップしてあって、試食品がおいてあって自由に食べることが出来るようになっている。しかし今回行ったハム日和はちょっと違った。なんつーか肉屋である。相方も「本格的なんだけど・・・」とちょっとびびり気味であった。店がまえはでかいのにほとんどが解体用スペースで、お客さんが入るスペースはほとんどない。2~3人はいったらもういっぱいである。でも本格的なだけあって、肉はうまそうだった(笑)。自宅と自分と相方の実家のためにいくつか購入して帰路に着く。

 帰路は順調そのものだった。高速を使わずに実家によってから帰ると150Km位の道のりだ。大体5時間程度でうちについた。

 家に帰るとさすがにぐったり。3日間振り返ると、トレッキング、散歩、サイクリングと体を動かした記憶しかない。こりゃさぞやせただろうなぁと思って体重計に乗ると・・・

「ふ、ふえてる・・・」

そりゃそうか・・・動いたからいいやと思って結構食ったもんなぁ・・・ ソフトクリームとか2本くったし(笑)

そんなオチをつけて今回の旅行はおしまいっ!
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by jinotaro | 2006-05-03 23:59 | travel

清里二日目

 昨日に引き続き2日目。

 2日目の朝は大雨と雷からスタート。昨日はあんなに暖かかったのに、今日は寒い。朝飯を食べながら、大雨の中どうするかを考える。結局結論は出ずに部屋に戻ると雨が小雨になってきたのでとりあえず散歩に出ることにした。

 ペンションでもらった周辺の散歩マップを元にぷらぷら歩く。県が管理している牧草地に入ると目の前には広々とした草原とその向こうに八ヶ岳が見える。小雨が降っていなかったら間違いなく寝転んでいるところだ。その牧草地を横切り、林の中の散歩道を通って清里駅方面と歩いていった。

 清里の駅前は大昔にミニ原宿と言われた佇まいを今も残している。昔と違うのはだいぶ色あせてしまったことと、人がすっかり居なくなってしまったことくらいであろうか。それでもお土産ショップや小物店をみて歩くのはとても愉しい。昨日は大量に買い物をしてしまったので、今日はデジカメを貸してくれた妹のためにストラップを購入するくらいでウィンドウショッピングに専念。

 しばらく歩いていると雨がまた強くなってきた。持っていた折り畳み傘では役不足になってきたので傘を購入。清里駅周辺を一通り歩いたので、次は「萌木の村」に。

 萌木の村は清里エキスであふれていた。ちょっとした丘にさまざまな店やレストランが点在しているのだが、その店舗はアルプスの小屋みたい。そして扱っている物はフラワーアレンジメントに牛乳にパン、ソーセージに手作り革製品にジャムにオルゴール!ちょっとくらくらしながらそれらの店舗を回りちょっと遅めの昼食を食べる。

 夕飯までの時間を考えて、ランチセットではなく一品物を頼んで二人で食べることに。ソーセージ6種とシーザーサラダとチキンのガーリック焼きをお願いして待つこと数分。えっと・・・量が多すぎDEATH・・・ 二人で食べてもすこし食べ残すくらいの量だった。

 飯を食ってるとお客さんから電話が。昨日から起こっているトラブルのヘルプの依頼だった。といってもこちらは清里。一度ペンションに帰って情報収集することに。寒くなってきたからちょっと洋服を着込みたいというのもあった。

 部屋でお客さんに電話しながら仕事をすること1時間半。一通り区切りがついたので、再び散歩開始。清里駅と反対の方に歩き始める。コートドゥベールというところでウサギに餌を与えていると、ウサギに囲まれてしまった。ウサギって臆病な生き物じゃなかったっけ? まるで井の頭公園の鯉のごとく、餌に群がってくる。ちょっと引きつつも餌がなくなったので退散。でも可愛かったよ。うん。

 予定ではこのままぐるっとまわって清里駅を超えアンデレ教会(何回見てもツンデレ教会に見える)に行こうと考えていたが、いよいよ寒くなってきたので帰る事に。朝の散歩でも通った牧草地をショートカットしていると、雨も上がり草原の向こうに山が見える。



 ペンションに帰るとまたちょっとお仕事して夕飯に。イタリアンのコース料理だったがとても美味しい。パスタからピザからステーキまで本当に美味しかった。これではまた太ってしまうなぁ、きっと。

 今日1日だけで10Km近く歩いた気がする。昨日と同じようにベッドに入ってすぐに眠ってしまうのであった。

 最終日につづく。
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by jinotaro | 2006-05-02 23:59 | travel

そして清里へ

 今年のゴールデンウィークは2年続いた宮古島旅行はやめに(金無いし)。変わりに行くことにしたのはなぜか清里。どうして清里なのかはいまだにわからない。清里に決めて予約したうちの相方に聞いてほしい。

 で、1日目。4時間しか寝ていないが4時におきて6時前に出発。高速をぶっ飛ばしてSAにとめたのはいいが、気温が高くなっているのをすっかり忘れてすぐにエンジン止めてしまった。そしたら見事にオーバーヒート!苦労してクーラントを補充したのはいいが、エア抜きが充分には出来ず最初の目的地の尾白川でまたもやオーバーヒート。今度はいくら補充してもすぐに噴出す有様で、エンジンの自然冷却を2時間待つ羽目に・・・

 ということで2時間遅れの10時から尾白川のトレッキングを開始。渓谷沿いを上流沿いに向けて歩き出す。案内板によれば90分で一番奥にある不動滝に着くはずなのだが、どう見てもそんな気はしない。案内板の50%遅れのスピードで進んでいる。道はかなりハードだ。川沿いに進むということで普通のトレッキングコースを想像していたのだが、とんでもない!下手な登山コースよりもかなり厳しい。崩落しているところも多く、崖に向かって足を滑らせることも何度か。道とはいえない場所も多く、木の根っこをよじ登るような所もある。それでも何とか3時間近くかけて一番奥の不動滝に着いた。


ツリークライミングだよ、これ


両側崖なのに、まんなかに樹

 不動の滝は巨岩に囲まれており、本当に雄大だ。その巨岩の上で横になって休んでいるといつの間にか寝てしまった。zzzZZZ・・・・・・


不動滝

 帰りは疲れもあって足がプルプルしているのを抑えながら降りることに。何回かこけそうになりながらも1時間半かけてスタート地点に戻った。(うちの相方はドリフばりにケツからこけてました)

 その後は八ヶ岳リゾートアウトレットへ。ここのショッピングモールはちょっと変わっている。山中にあることもあり、店によってかなり高低差がある。山歩きで疲れた体には相当つらい。しかしその割にはジーパンと靴を2つずつ買いこんでしまった。いつもはほとんど買わないので、かなり珍しい。なんだかんだいって、ここでも4時間近い時間をつぶすことになってしまった。

 そして夜8時過ぎにやっと宿に。清里といえばペンションってことで、当然ペンションである。ブルーイングリーンというところで、清里にしては新しいところ。清里は年号が昭和だった頃に流行ってたくさんのペンションが出来たが、ブームが廃るとともに大量につぶれたらしい。実際、ペンションにつくまでの間にもいくつか廃屋を見た。それでも最近は清里ならではの物を前面に押し出すことでちょっと復活してきている。ここも風景と食事を売りにしているようで、なかなか期待できる。

 中の雰囲気はなんつ~か「清里だなぁ」って感じ(笑)。とてもメルヘンでロマンチック。部屋の様子も小さいながらも天井は高く天窓が着いており、ロフトもある。お風呂も温泉じゃないけれど、檜の壁で出来ていてとてもきれいだった。

 ベッドに入ったのは自分にしては早く12時前。前日の睡眠不足と想像以上のハードなトレッキングの疲れですぐに眠りについてしまった・・・

 ということで、2日目に続く。たぶん。
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by jinotaro | 2006-05-01 23:59 | travel

王道コース

週末は山梨に行くときの王道コースを楽しんできた。王道コースとは「遊び→めし→温泉」を堪能することである。

まずは大菩薩峠を山歩き。上日川峠からスタートして雷岩をとおり、大菩薩峠を通って上日川峠に戻ってくる。標高差は400m強で標高2,057mまで登るのだが、全体のコースは4時間程度で回れるので登山というよりハイキングという感じ。

登り始めると霜柱が所々に立っていた。10時過ぎから登り始めたので霜柱が解け始めており、足元は最悪。ほぼ直線で頂上近くの雷岩まで登りつめるので、急な斜面も結構あり最初の1時間でもうばてばて。しかし頂上から先はゆるやかな下り斜面と尾根で構成されており、意外と楽に進むことが出来た。

風景はというと、雪はほとんど無いもののまだ春が訪れているといえるほど緑に包まれているわけでもない。花が咲いているわけでもなく、そういう意味では寂しい景色が続く。しかし富士山だけは本当にきれい!このコースは富士山がどのポイントからもはっきり見える。遮る木々も少なく、本当にすばらしい写真も取れた。



大菩薩峠の次旨いものを食いに。信玄餅で有名な信玄餅で有名案桔梗屋の本社に行った。なにげに朝からほとんど何も食っていないので、昼飯もそこで食す。本社に併設されている和食料理のお店はなかなかにきれいでメニューも豊富で安い。しかし店員の教育はいまいち・・・ 食べ放題のはずのけんちん汁は空になっているし、お茶も空。鴨肉のほうとうを頼んだのだが、鴨が入っていない・・・
しかしそれ以外は飯もまぁまぁおいしくいただけたし、ほぼ満足。

桔梗屋には御食事処の他にもアウトレットショップと普通のショップが併設されている。アウトレットでは社員向けに期限切れが近いものや包装が無いものが半額で売られている。もちろん有名な信玄餅を20個近く買い込み、他にもカステラ等を購入。普通のショップの方では、都内の店では売られていない信玄餅の吟作りが売られていたので買うことに。吟作りは黄粉も黒蜜も御餅もすべてが普段食べるバージョンと異なる。蜜は蜂蜜が加えられ、餅もつきたてのようにやわらかい。お値段は一つ250円。ノーマルバージョンが約100円という事を考えると相当高いのだが、その価値はあった。

最後は温泉。今回訪れた甲府市にある「源泉湯燈屋」はよく行く温泉の一つだ。スーパー銭湯系で、食べ物やマッサージが充実しているタイプの温泉だが、700円で安くごはんも旨い(今回はくわなかったけど)。お湯も悪くないし、マッサージ機も最新のものが入っている。ここでたっぷりお湯に入り一眠りして帰途に着いた。

さて、来週はどこにいくかね。
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by jinotaro | 2006-04-24 09:16 | travel