日々のくだらない話題について


by jinotaro
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<   2005年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

大盛りの罠

ちょい軽井沢まで日帰りで行ってきたわけですが、その昼飯の話。

帰り道で昼飯が食えるところを探していたらつけ麺屋を発見したので
入る事に。味が塩と醤油から選べる上に、麺も熱い/冷たいが選択できて
なかなかよさそげ。量も+100円で中盛、+200円で大盛りが選べる。

とりあえず「チャーシューつけ麺大盛り・塩・あつめんで半熟卵
つけてくださ~い」と注文した。店員さんが厨房に戻ったあと、
うちの彼女が壁を指差すので見てみると
>普通・・・1.5玉
>小盛・・・1玉
と書いてある。メニューには小盛の事は書いていない。俺が頼んだ
大盛りの下には中盛があるわけで、少なく見積もっても中盛が2玉、
大盛りで2.5玉という事になる。

店員が運んできたものを見て予想が間違っていなかったことを知る。
大き目のラーメンの御わんに淵一杯まで入っている。ここのつけ面は
漬け汁だけではなく、麺の方にもかつお出しのスープが入っていて
さめないようになっているのでかなり迫力がある。

チャーシューと半熟卵まで頼んでしまった自分を恨みながら
全部食しましたよ、ええ。一日たったいまでもまだ胃が
おかしい・・・

でも味はうまかったのだ。塩ベースのたれがそのまま飲んでも
コクがあっておいしい。チャーシューも冷たいものの、
やわらかくて、口の中ですぐとける。

きっと有名まお店なんだろうなぁと思って調べてみたら案の定
すぐに見つかった

立川に本店があるらしいので、近い方はぜひいってみて下さい。
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by jinotaro | 2005-11-14 12:53 | etc
またSoftEtherネタです。
最後に残ったLinux版のサーバ版を入れてみました。

■■■■■ インストール設定スタート ■■■■■

【1】ソースコードをダウンロードする。。

ホームページよりLinux用のサーバのソースをダウンロードする。
vpnserver-5000-rc2-linux-x86.tar.gz

【2】展開してコンパイル後、インストール

自分のホームディレクトリにソースのtarballをコピーして
展開・コンパイル・インストールを行う。ここでは/opt/vpncilentに
インストールした。コンパイル中にエラーが出る場合はライブラリが
足りない事がほとんどです。確認しましょう。

$ tar xzf vpnserver-5000-rc2-linux-x86.tar.gz
$ cd vpnserver
$ make
$ su
# cd ../
# mv vpnserver /opt
# cd /opt/vpnserver
# chown root:root vpncmd vpnserver
# chmod 700 vpnserver
# chmod 755 vpncmd

【3】サービスをstartさせる

# /opt/vpnclient/vpnserver start

【4】サーバの設定を行う

■設定ツールを起動

# /opt/vpnserver/vpncmd localhost /SERVER

■管理するHUBを選択

新たなものを利用するならその前にHubCreateで
作っておくこと。ここでははじめから用意されている
DEFAULTを使用する。

# VPN Server>Hub DEFAULT
Hub コマンド - 管理する仮想 HUB の選択
仮想 HUB "DEFAULT" を選択しました。
コマンドは正常に終了しました。

■サーバの管理パスワードを設定

おっと、HUBの設定に入る前にサーバの管理パスワードを設定しないと。

VPN Server/DEFAULT>ServerPasswordSet
ServerPasswordSet コマンド - SoftEther VPN Server の管理者パスワードの設定
パスワードを入力してください。キャンセルするには Ctrl+D キーを押してください。

パスワード: *******
確認入力 : *******


コマンドは正常に終了しました。

■ユーザを作成する。
ユーザを作成し、パスワードを設定する。

VPN Server/DEFAULT>UserCreate jotaro
UserCreate コマンド - ユーザーの作成
参加するグループ名:

ユーザーの本名: Jotaro Inoue

ユーザーの説明:

コマンドは正常に終了しました。

VPN Server/DEFAULT>UserPasswordSet
UserPasswordSet コマンド - ユーザーの認証方法をパスワード認証に設定しパスワードを設定
ユーザー名: jotaro

パスワードを入力してください。キャンセルするには Ctrl+D キーを押してください。

パスワード: *********
確認入力 : *********


コマンドは正常に終了しました。

【5】起動スクリプトの作成および設定

# vi /etc/init.d/vpnclient

----- /etc/init.d/vpnclient -----
#!/bin/bash

PRGDIR=/opt/vpnserver
SERVER=$PRGDIR/vpnserver

start()
{
cd $PRGDIR
$SERVER start
touch /var/lock/subsys/vpnserver
echo
}

stop()
{

cd $PRGDIR
#$SERVER stop
killall vpnserver
rm -f /var/lock/subsys/vpnserver
echo
}

case "$1" in
start)
start
;;
stop)
stop
;;
restart|reload)
stop
start
;;
*)
echo $"Usage: $0 {start|stop|restart}"
exit 1
esac

---------------------------------------

# chmod 755 /etc/init.d/vpnclient
# ln -s /etc/init.d/vpnclient /etc/rc3.d/S90vpnclient
# ln -s /etc/init.d/vpnclient /etc/rc5.d/S90vpnclient
# ln -s /etc/init.d/vpnclient /etc/rc0.d/K10vpnclient
# ln -s /etc/init.d/vpnclient /etc/rc6.d/K10vpnclient

# /opt/vpnclient/vpncmd localhost /CLIENT


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これで終了です。再起動すれば自動的に接続されているはずです。
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by jinotaro | 2005-11-11 23:46 | server
USBハブを買いにビックカメラに行ったら店頭にでっかい液晶テレビが。

そこにはハイビジョンの威力で極めて鮮明に、そして40インチいっぱいに
映し出されただんご虫の上半身が!しかも脱皮中!
プルプルと細かく体を刻みながら、少しずつ取れていく皮・・・
この皮が生まれたばかりのゴキブリみたいな白い色をしてるんすよ・・・

あぁぁ・・・書いているだけで全身に鳥肌が(涙)・・・

この感じを少しでもおわけしたくて、フォントサイズと色をつけてみました。
受け取ってください。
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by jinotaro | 2005-11-09 00:38 | etc
今日の朝のWindows版のサーバ/クライアントのインストールに続き、
Linuxのクライアントのインストール/設定を行いました。確認したのは
玄箱HG(Debian化)とCentOS4.2(IA32)です。

はまりポイントがいくつかあったので、今後のためにメモを残しておきます。


■■■■■ インストール設定スタート ■■■■■

【1】ソースコードをダウンロードする。。

ホームページよりLinux用のクライアントソースをダウンロードする。
vpnclient-5000-rc2-linux-x86.tar.gz

【2】展開してコンパイル後、インストール

自分のホームディレクトリにソースのtarballをコピーして
展開・コンパイル・インストールを行う。ここでは/opt/vpncilentに
インストールした。コンパイル中にエラーが出る場合はライブラリが
足りない事がほとんどです。確認しましょう。

$ tar xzf vpnclient-5000-rc2-linux-x86.tar.gz
$ cd vpnclient
$ make
$ su
# cd ../
# mv vpnclient /opt
# cd /opt/vpnclient
# chown root:root vpncmd vpnclient
# chmod 700 vpnclient
# chmod 755 vpncmd

【3】サービスをstartさせる

# /opt/vpnclient/vpnclient start

【4】tun/tapドライバをロード

動作させるにはトンネリング用のデバイスであるtun/tapが使用
できる事が必要。rootユーザで

# modprobe tun

を実行しエラーが出ないことを確認する。

【5】クライアントの設定を行う

ここはちょっと長いので少しずつ説明。

■クライアント設定ツールの起動

# /opt/vpnclient/vpncmd localhost /CLIENT

■仮想NICの作成

VPN Client>NicCreate
NicCreate コマンド - 新規仮想 LAN カードの作成
仮想 LAN カードの名前: vpnlan

コマンドは正常に終了しました。

■接続先設定の作成(直接TCP/IP接続の場合)

VPN Client>accountCreate
AccountCreate コマンド - 新しい接続設定の作成
接続設定の名前: [接続名]

接続先 SoftEther VPN Server のホスト名とポート番号: [サーバ名 or IPアドレス]

接続先仮想 HUB 名: DEFAULT

接続するユーザー名: username(←サーバで作成したユーザ名です)

使用する仮想 LAN カード名: vpnlan(←先ほど作成した仮想LANカードの名前)

■パスワードの設定

VPN Client>AccountPasswordSet
AccountPasswordSet コマンド - 接続設定のユーザー認証の種類をパスワード認証に設定
接続設定の名前: [接続名]

パスワードを入力してください。キャンセルするには Ctrl+D キーを押してください。

パスワード: ************
確認入力 : ************

standard または radius の指定: standard

コマンドは正常に終了しました。

■接続保持設定の解除
特に必要ないので。

VPN Client>KeepDisable
KeepDisable コマンド - インターネット接続の維持機能の無効化
コマンドは正常に終了しました。

■接続&自動接続設定

VPN Client>AccountConnect [接続名]
AccountConnect コマンド - 接続設定を使用して SoftEther VPN Server へ接続を開始
コマンドは正常に終了しました。

VPN Client>AccountStartupSet [接続名]
AccountStartupSet コマンド - 接続設定をスタートアップ接続に設定
コマンドは正常に終了しました。

VPN Client>exit

【6】Networkの設定

デバイス名はNicCreate時に指定した名前の前に"vpn_"を付けたものになる。
vpnlanという名前を使用したのでvpn_vpnlanという名前になる。

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-vpn_vpnlan

----- /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-vpn_vpnlan -----
DEVICE=vpn_vpnlan
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.200.255
IPADDR=192.168.200.11
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.200.0
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet
-----------------------------------------------------------

# /etc/sysconfig/network-scripts/ifup vpn_vpnlan
でネットワークを設定。

この状態でServer側のIPにpingを投げて帰ってくくれば
正常に接続された事になります。

【6】起動スクリプトの作成および設定

# vi /etc/init.d/vpnclient

----- /etc/init.d/vpnclient -----
#!/bin/bash

PRGDIR=/opt/vpnclient
CLIENT=$PRGDIR/vpnclient

start()
{
/sbin/modprobe tun # tunドライバをロード
cd $PRGDIR
$CLIENT start
/etc/sysconfig/network-scripts/ifup vpn_vpnlan # 仮想LAN名
touch /var/lock/subsys/vpnclient
echo
}

stop()
{

cd $PRGDIR
$CLIENT stop
rm -f /var/lock/subsys/vpnclient
echo
}

case "$1" in
start)
start
;;
stop)
stop
;;
restart|reload)
stop
start
;;
*)
echo $"Usage: $0 {start|stop|restart}"
exit 1
esac

---------------------------------------

# chmod 755 /etc/init.d/vpnclient
# ln -s /etc/init.d/vpnclient /etc/rc3.d/S90vpnclient
# ln -s /etc/init.d/vpnclient /etc/rc5.d/S90vpnclient
# ln -s /etc/init.d/vpnclient /etc/rc0.d/K10vpnclient
# ln -s /etc/init.d/vpnclient /etc/rc6.d/K10vpnclient

# /opt/vpnclient/vpncmd localhost /CLIENT


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これで終了です。再起動すれば自動的に接続されているはずです。
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by jinotaro | 2005-11-08 21:21 | server
SoftEther VPN 2.0 RC2が出た。
今回の自分的な目玉はLinux版のクライアントが出たことだろう。
ということで、ちょっと試してみることに。
とりあえずWindows版のサーバ・クライアントのインストールメモ。

■■■■■ インストール設定スタート ■■■■■

【1】まずWindows版のServerのインストールを行う。

ホームページ
よりWindows用のServerプログラムをダウンロードして
インストールを行う。
vpnserver-5000-rc2-win32-x86.exe

【2】サーバマネージャにて接続設定を作成する。
"SoftEther VPN 2.0 サーバーマネージャ"を立ち上げる。
次に「新しい接続設定」を選択し、どのサーバを設定するかという
設定を作成する。適当に接続設定名を作成し、ホスト名には何も
入れずに"このコンピュータ(localhost)に接続"というチェックボックスを
チェックして"OK"を押す。

【3】サーバの設定を行う。
作成した接続設定が一覧に現れるのでダブルクリックすると初回のみ
管理者のパスワードを聞いてくるので入力。
そうすると仮想HUBの一覧にすでにDEFAULTが作成されているので
これをダブルクリック。次に"ユーザの管理"をダブルクリックし、
"新規作成"を押してユーザの追加を行う。設定するのは
ユーザ名とパスワードでとりあえずは良い。

【4】クライアントのインストールを行う。
先ほどのダウンロードページと同じページにWindows用のクライアントも
おいてあるのでダウンロードしてインストールする。とりあえずは
サーバと同じマシンに。サーバを入れたマシンにもクライアントを
インストールしないとVPNに参加することは出来ない。
vpnclient-5000-rc2-win32-x86.exe

【5】ライアントの仮想LANカード追加を行う。
"SoftEther VPN 2.0接続マネージャ"を立ち上げる。
"新しい接続設定の作成"をダブルクリックすると
"新しいLANカードが1つも存在しません。仮想LANカードを作成
しますか?"と聞いてくるので"はい"を押す。
次にLANカードの名前を聞いてくるので適当に入力。

【6】クライアントの接続設定を行う。
再度"新しい接続設定の作成"をダブルクリックすると
今度は設定が出来る。
接続設定名: 適当に
ホスト名 : localhost
仮想HUB名 : DEFAULT
ユーザ名 : ユーザ追加時に設定したもの
パスワード: ↑

【7】ネットワークの設定を行う
コントロールパネルから"ネットワークとダイアルアップ接続"を
選択すると(Windows 2000の場合)、先ほど作成した仮想LANカードが
あるので、そのカードのTCP/IPの設定を行う。
たとえば
IPアドレス   :192.168.200.1
サブネットマスク:255.255.255.0
というような形で。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これを他のWindowsマシンにもインストールを行い、
TCP/IPの設定を正しく設定すれば他のマシンからアクセス
出来るようになる。

とりあえずここまで。
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by jinotaro | 2005-11-08 08:25 | server

デジカメ物色中・・・

物欲がなくなってきている、といいながら実はデジカメ物色中。

今のデジカメは4月に買ったFUJIFILMのF10
別にこれに不満があるわけではない。というよりは大満足してる。
シャッタースピードや感度、ホワイトバランスを自動的に調整し、
失敗しない写真作りをしてくれる。出来た写真の品質もとても良いと
思う。うすくらいところ(パーティとかイベント等)で取る必要が
あったり、2度と同じものが撮れない旅先のスナップ写真を撮る等の
用途としてはこれ以上のものは無いので、これからもメインのカメラと
して使っていくと思う。

しかし絵を作るという点においては何も出来ないに等しい。
要は物凄く出来の良いインスタントカメラというか。
絵を作る、というのは出来た写真のレタッチのことではなく、
被写体深度やシャッタースピード等を調整し、構図以外の部分でも
積極的に写真作りに参加する、という事である。

そう思ってこのあたりがいじれるデジカメを探してみると
Panasonic FZ30-K
FinePix S9000
あたりが候補に挙がってくるのだがいまいち・・・
実際に店頭で触ってみると、操作性が直感的では無いというか。

自分の要求を突き詰めていくとやはり欲しいカメラは1眼レフに
絞られてしまう。でも彼女がEOS KISS Digital Nを持っているので
同じものを買うには抵抗あるし・・・
とはいえ1眼レフ買うならキャノンかニコンだよな~
NIKON D50も安くてよさそげだし・・・でもレンズはEOSと共用
できないし・・・

ん~、まじで悩む・・・
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by jinotaro | 2005-11-07 08:31 | etc
東京モーターショウも今週で最終週。きっと週末は混むだろうと言うことで
その前に行く事にした。

すでに行った同僚によれば、朝一でいけば比較的すいているらしい。
それを信じて開場(9時半)前に並ぼうと7時過ぎに出発。首都高は
混んでると思ったので速めに出発したのだが、ナビの的確な
渋滞回避のおかげで8時半過ぎについてしまった。携帯ゲームで
時間をつぶし時間通りに開場。

今回の目玉はなんと言ってもGT-Rのプロトタイプだろう。2002年8月に
最後のGT-Rが生産中止になってしまいその血統は閉ざされてしまったかと
思ったが2007年の復活が発表。そのプロトタイプ見に走ったのだが・・・
その手前で光岡自動車ののオロチを見つけてしまった(笑)。もう顔は凶悪。
でもかっこいい!あとでもう一度見にきたら人だかりができてました。
最初に来てよかった。



そしてやっとお目当てのGT-Rプロトタイプ。とはいえボディが
飾ってあるだけでデータは特に無し。それでもこちらはさすがに
人が多い。リアは好きだけど、フロントがなぁ・・・
R34はマッチョだったのでスマートにしたかったらしいが十分
マッチョボディ!R34のフロントの方がどちらかといえば好みです。



次はフェラーリ。興味ないので写真だけとってさっさと退散。



やっぱりスーパーカー世代にはフェラーリよりランボルギーニでしょ!
手作り感あふれる昔とは違い、いまや電子装備バリバリの最先端の
車になってしまいました。ドアが跳ね上がっているのがムルシエラゴ。
4WDの方(って写真じゃわからんか)がガヤルド。やっぱランボルギーニは
ガルウィングだよね!



ポルシェブースの今回の主役はケイマン。売れに売れまくった
オープンカー、ボクスターの屋根付きバージョンといえば
良いのだろうか。屋根がつくことにより剛性がアップ。さらに
エンジンもミッドシップにマウントされてるおかげでカレラよりも
戦闘力は高いといううわさ。ボクスターと顔は似ているがお尻は
ぜんぜん違う。でもとってもキュート。お値段は777万ということで
絶妙です。はっきり言って欲しい!でも無理・・・



ダイハツは軽自動車というイメージが強いがトヨタと組んでからの
この会社は一味違う!まずは軽自動車で出ていたcopenちゃんの
1.5Lバージョンのcopen zz。基本的なジオメトリに変更は
無いらしいが、前後ともフェンダーが盛り上がっており、可愛かった
copenのイメージがずいぶんと変わってしまった。あとはハイブリッドの
コンセプトカー、HVS。こっちもマツダのロードスターに
ボディ形状が似ていてなかなかかっこよし。でも後ろから見ると
泣いてるみたい。



次はわれらがマツダ。俺が乗っているRX-7の後継車のプロトタイプとも
言われている「先駆」を見てきた。ん~、かっちょわるい・・・(^^;)
それでもロータリー+モータというハイブリッドには未来を感じずには
いられない。ロータリーの弱点である低回転域でのトルクアップと
燃費向上が果たせるならば是非出して欲しい。
ボディはもっとかっこよくして(笑)。



三菱自動車はランエボ10のプロトタイプといわれるCONCEPT Xを出品。
顔はかなり凶悪。エンジンもランエボ1から9代続いた4G63をとうとう
やめて、アルミブロックで出来た新しい物に変更。



あとはWRC関係の写真を。
それぞれランエボ9とインプレッサ、フォーカス。
今期調子の良いプジョーとシトロエンは展示無し。来年は出場しない
ことがきまっているからでしょう。残念・・・



おまけその1。
写真はtweelと呼ばれるホイールとタイヤが一体となった謎のブツ。
でもパンクしないと言うことでなかなか面白い一品です。ミシュラン
からでてました。



おまけその2。
3人だけですがね~ちゃんも撮ったので。はっきり言って可愛い
姉ちゃんはステージの上よりもカウンター内にいる事務系の人?の
方が多かったです。さすがにカウンター内にいる人の写真は
取れないので勘弁。この中では3枚目の人が好みっす。



まぁ他にもいろいろ見たし(バイクとか部品とか)、写真も
150枚くらい撮ったんだけど、記憶に乗っているものだけとりあえず。

6時間近く歩いたおかげで、かかとがめちゃくちゃ痛くなりました。
帰りは渋滞にはまり、夕飯を食うためにららぽーとにいったんだけど
わずか9Kmの距離を進むのに3時間かかった・・・

まぁいろいろ大変でしたが、面白かったのでよしとしよう。
最後に気分だけはクリスマスに突入していたららぽーとの
写真を。



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by jinotaro | 2005-11-04 08:07 | car

親父

うちの親父は自分勝手であまり自分からはしゃべらないという昔ながらの
日本の親父そのものだ。怒ると怖いし。ついでにものすごく気分屋でもある。
居酒屋をやっているのだが、気分がのらないと10時ごろには「今日は
疲れたのでさっきのがラストオーダーな」と言って勝手に注文を
締め切ってしまう。しかしそんな親父の気分に付き合ってくれる常連客が
たくさんいるから驚きだ。

その親父が最近よく電話をかけてくる。この前なんて平日だというのに、
夜10時ごろに「彼女連れて飯食いに来い」と電話をかけてさっさと
電話を切りおった。結局よるの2時まで親父に付き合ってしまい、次の日は
めちゃくちゃ眠かった。そして今日も「たまには飯食いに来い。
電話してからな。」という電話が・・・

そもそも俺が一人暮らしをはじめる5年くらい前までは、飯を食いにいくと
「たまには金はらえ!」と言われるくらい歓迎されていなかった。
電話なんて3,4年前まではかかって来たことも無かった。

親父は昔から酒呑みで、多分俺も飲めたら良かったのだろうが、
俺は残念ながら酒が大好きと言うわけではない。
代わりといってはなんだが、うちの彼女はビール大好きで親父とも
よく話している・・・

と、ここまで書いて気がついた。呼ばれてるのは俺じゃなくて
うちの彼女か!
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by jinotaro | 2005-11-02 00:49 | etc

物欲

スタパ齋藤ほどじゃないが、俺は欲しいものたくさんある。それでも昔に
比べると相当物欲は治まってきた気がする。それはある程度欲しいものが
そろってしまったからかもしれない。

「車」「パソコン」「PDA」「デジカメ」「Audio」「Game」「時計」etc...

でも物欲がないと何も買わないかというとそんな事は全くなく、「何かを
買わないと・・・」という衝動に襲われて、よく衝動買いをして
しまう。iPodなんてそれで3台も買っちまったし。あとエアガンとか。

結局のところ物欲があってもなくても浪費をしてしまうのは間違いないのだが
それでも「これが欲しい!」という物が出て欲しい。
そしたらまたがんばれるのに・・・
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by jinotaro | 2005-11-01 09:10 | etc