日々のくだらない話題について


by jinotaro
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昨日は1つ駅を寝過ごした。今日はケータイでゲームやってたら2つ先まで行ってしまった。

最悪なのはどちらも終電で、しかも降りれなかったのが地元の電車ではなく乗り換え駅だったということだ。昨日はタクシー使ったが、2日連続でタクシーを使う気になれず歩いて帰った。うちに着いたら2時前ですよ・・・

明日・・・ってもう今日だけど、寝過ごしたりしませんように!

# 今日はまっていたのはうちの上司が作ったゲーム。DoCoMoのケータイ
  専用のゲームです。
  505iかFoma持ってる人は → http://kogecha.com/s2/
  503i/504iの人は→ http://kogecha.com/
  から落とせるのでやってみてください。久しぶりにやったけど、やっぱ
  おもしろい・・・こいつのせいで俺は・・・
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by jinotaro | 2006-06-29 02:15 | etc

嫌われ松子の一生

「下妻物語」をやっとのこと先々週くらいに見たのだが、泣き所も笑いどころも満点で間違いなく最高の一本だった。で、その中島監督の新作が「嫌われ松子の一生」なわけである。当然見に行った。

中身はネタばれにならない様に感想だけ。とはいっても、感想がものすごく書きづらい・・・

すばらしくアンハッピーな話なことだけは確かだ。だけど悲壮感を打ち消すべく、ところどころミュージカル仕立てだったり、原色鮮やかに心象風景を描いていたりで、意外と笑いポイントは充実している。しかしそれだけやっても、このストーリーの根底にある悲惨さが頭の隅をよぎってしまうのだ。

だからといって、どろどろしたものだけが残るかというとそうでもない。悲惨なパートは大概ミュージカルになっていて簡潔かつ、軽やかに語られている。また基本的には結末がどうなるかははじめで語られており、そこまでを第三者視点でストーリーが展開していく形になるので、その悲惨なストーリーをはじめから強制的に受け入れさせられることになるのだ。

しかしそれでもやっぱり見ている方はきつい。唯一救いなのは、中谷美紀が可愛い事。元々顔立ちのすっきりした美人系の女優であることは間違いないのだが、それが可愛いのだ。そのあたりは本当にうまく演出されていると思う。特に現実逃避中(ミュージカル部分)の中谷美紀は何回でも見たい。正直、もっと明るいテーマ(原作)で中谷美紀の魅力を同じように引っ張り出して欲しかったと心底思う。

感想は『笑いどころは満載で笑いたいのに笑えない映画』という所だろうか。
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by jinotaro | 2006-06-19 08:02 | etc

鼻毛が刺さる

うちの相方に「また鼻毛が出ている!」といわれ続けて早3年。前から鼻毛カッターは憧れのアイテムだった。とあるお店にて980円という値札のついたそれを見た瞬間、思わず買ってしまったのは仕方の無いことだろう。

とりあえず彼女の携帯の充電器の単3電池をぶっこ抜いて鼻毛カッターに入れて使ってみることに。ブーンと勢いよく音がなる割には鼻の穴に突っ込んでもまったく何も起こった気がしない。とりあえず鼻をかんでみると、細かい鼻毛がたくさん出てきた。とりあえずカットは出来ているようだ。

しかし俺の剛毛はそんなちょっと切れたくらいでは、存在を消すことは出来ない。やっきになって鼻の穴に鼻毛カッターを突っ込み狂ったように動かす。

格闘開始から10分。ようやく鼻毛カットした気分になってきた。そこでいったん鼻をかもうとすると・・・

「いて~~~!」

鼻をかもうとすると、カットした鼻毛が反対側の鼻腔に突き刺さるのだ。もともとデリケートな部分であり結構痛い。鼻はもぞもぞするのに掻けない。これは拷問だ・・・

今日の教訓。

「鼻毛は鼻毛抜きで根元から抜け」
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by jinotaro | 2006-06-15 02:17 | etc