日々のくだらない話題について


by jinotaro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2006年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

すげぇ・・・

いろんな意味ですげぇ・・・何で見えないんだ・・・

見えない画像
[PR]
by jinotaro | 2006-10-26 08:43 | game
検索エンジンHyper Estraierのインストールのための忘備録です。
Namazu+kakasiに比べてインデックス作成速度が1桁速く、検索精度も非常に良いです。

1.MeCabインストール
http://mecab.sourceforge.jp/ より mecab-0.93.tar.gzとmecab-ipadic-2.7.0-20060707.tar.gz(辞書)をダウンロード。

$ tar xzf mecab-0.93.tar.gz
$ cd mecab-0.93
$ ./configure
$ make
$ su
# make install
# exit
$ cd ..
$ tar xzf mecab-ipadic-2.7.0-20060707.tar.gz
$ cd mecab-ipadic-2.7.0-20060707
$ ./configure
$ make
$ su
# make install

2.libiconvインストール
ソースをダウンロードする。
http://ftp.gnu.org/pub/gnu/libiconv/libiconv-1.11.tar.gz
$ tar xzf libiconv-1.11.tar.gz
$ cd libiconv-1.11
$ ./configure --prefix=/usr/local
$ make
$ su
# make install

3.qdbmインストール
http://qdbm.sourceforge.net/よりqdbm-1.8.71.tar.gzをダウンロード。
$ tar xzf qdbm-1.8.71.tar.gz
$ cd qdbm-1.8.71
$ ./configure
$ make
$ su
# make install

4.Hyper Estraierのインストール
http://hyperestraier.sourceforge.net/index.ja.htmlよりhyperestraier-1.4.5.tar.gzをダウンロードする。
$ tar xzf hyperestraier-1.4.5.tar.gz
$ cd hyperestraier-1.4.5
$ ./configure --enable-mecab
$ make
$ su
# make istall

5.検索データ作成
# estcmd gather -il ja -cl -sd -cm -kn 32 -um [datadir] [targetdir]
# estcmd optimize -cl [datadir]
[PR]
by jinotaro | 2006-10-24 16:23 | server

充実した1日

実は日曜日の日記。なので昨日の日記より前の話だったりする。でも充実した1日だったので記録にのこしとく事に。

ここのところ忙しくて、ドライブに行く暇も無かった。それゆえにどこでもいいから行きたかった。とりあえずはお気に入りの富士山スカイラインから表富士宮口五合目へ行くことに。渋滞回避すべく7時に出発したおかげで、東名も多少混んでいたが9時ごろに到着。今までここに来て晴れたことはほとんど無かったが、初めての晴天かもしれない。南側見ると相模湾、大島、伊豆半島、駿河湾が一望できる。こんな風景はめったに見れない。



しかしさすがに寒い。標高2400mともなると、長袖1枚では風が吹くだけで震えてしまう。写真を何枚か取り、次の目的地へ行くことにした。といっても行き先が決まっているわけでもなく、とりあえずはぶどう狩りでもやれれば・・・と身延を目指すことに。目指している最中に、この時間なら慶雲館の日帰り温泉が行けるんじゃないかということになり行き先を変更。

慶雲館はその名のとおり慶雲(1300年前)に建てられたらしく、歴史もありまたお値段も高い。しかし15時までに出れば温泉だけなら1000円で楽しめるのだ。しかし場所が遠い。身延から西に5,6Kmいってその後20Kmほど北上したところにあるのだが、なんとその先は行き止まり。つまり僻地にある。ここに12時ごろつくのは結構大変で、いままできたことが無かったのはそれが理由。

泉質は硫黄臭がする透明な温泉だ。風呂場もきれいだし、景観も切り立った川の崖に作れらていることもあり(崖の上、ではなく崖にそって縦長に作られている)絶景だ。これなら1000円はらう価値はあるかもなぁ。お客さんも誰も入っていなかったので、写真も撮らせてもらった。







久しぶりの温泉成分もたっぷり補充し、次はぶどう狩りに。8月にも行った
ぶどうの早川園に行くことにした。ここは本当に楽しいところで、ぶどうが40種類くらいあり、その季節ごとに10数種類楽しめる。その中からちょこっとずつ切らせてもらい、食べることができるのだ。ぶどう園が単にぶどうをもいで食べるところだと思っている人にはここをものすごくお勧めしたい。種類によって本当に味もビジュアルも違うので楽しいんだよね。残念ながら今年はシーズンはもうそろそろ終わりだけど。



前回行ったときには沖縄でいつもお世話になっている人を連れて行ったのだ。その人たちが数万もお金を落としていったせいか、ご主人が覚えていてくれた。おかげで普通のコースのほかにいま開発中のぶどうだったり、幻のぶどうだったりをたくさん食べさせてもらうことができた。

帰途に着いたのは18時前。朝7時に出てきたことを考えると10時間以上遊んでいることになる。最後のイベントはこれ。



これについては多くを語りません。語りたくないのです。
そんな1日でした。
[PR]
by jinotaro | 2006-10-10 23:52 | car

お涙ちょうだい

映画「涙そうそう」のテレビCMを見て、俺も長澤まさみに「にーにー!」と呼ばれたくて公開したら見に行こうと決心していた。沖縄好き(つうか離島好き)のうちの相方なら行きたいといえば「いいよ~」と言ってくれると思って安心していたわけだが、予想に反して「絶対見に行かない」という答えが返った来た。しまった!邪心を見透かされたか。

そんな訳合って公開日には見にいけなかったわけだが、うちの相方が会社の旅行に行っている隙に見に行くべ、という事で見に行ってきやした。言ったら結構席はガラガラ。えっと・・・先週興行成績1位の映画では・・・

ちなみにYahoo!Japn映画ではユーザレビュー5点満点中3.5点強、映画批評では100点中55点。あまりいい点数はついていないが、結論としては「無難だよね~ あと泣かせるの狙いすぎ~」というところだった。

で、以下はネタバレありです。何も情報入れずに見に行きたい人は見ないでね。

























シナリオは確かに無難。沖縄ムービーという事で青い空に白い雲~的な映像を見せられるかと思いきや、日常生活の中の沖縄をこれでもか!というくらい見せられる。はっきり言ってシナリオは陳腐。あと長澤まさみは「に~に~」を連発しすぎ。普通に考えればうざい。しかしそれでも長澤まさみに「に~に~」と呼ばれれば悪い気はしないわけで、監督(いやTBSかも)の狙いにずっぽりはまっているというところだろうか。

中盤以降は不幸が連続して襲い掛かり、お涙頂戴への前振りがたんたんと整っていく。「月九かよ~」と思わせるような強引な前振りもあり映画としては興ざめする部分もあるが、そこは妻夫木と長澤まさみの演技力でカバー。血のつながらない兄妹という一部の属性をお持ちの方にはたまらないシチュエーションの中、その微妙な関係が描かれていく。

そして終盤にかかり、俺的には「え~~?!」という展開。ここが涙MAX!らしく、劇場の中にも「ぐすっ・・・」という鼻ごえが聞こえ始める。しかし本当のお涙頂戴スーパーウルトラファイナルはスタッフロール10秒前にあった。ん~、はっきり言って反則。このあたりになると男性と思われるような泣き声も。

スタッフロール中も直前の盛り上がりの余韻を残していることもあり誰も席を立たない。スタッフロールが終わり明かりがつくと、たぶん1/3くらいの人は泣いてた事がわかる。女性は半数超えるんじゃないかなぁ。
俺の感想はというと「ま、いいんじゃない?」というところだろか。多分この話は見ている人を泣かせるため「だけ」に作っているので、そういう意味では合格点じゃないかと思う。終盤の話のまとめ方は反則だとは思うけど、妻夫木と長澤両名の演技は確かにすばらしかったし、心温まるものもあったと思う。もう一度見るかって言われたら見ないけどね。だって、最後が・・・(ぐすっ)・・・

ちなみに俺は涙はこぼれませんでしたが、目頭は熱くなった・・・かな?あと沖縄に行ってある程度向こうの生活を知っている人は他の人とはちょっと感想は違うかも。俺も「じょーじょーにーにー」と呼ばれてた身なので、この映画の言葉の端々が懐かしくてたまらなかった。
[PR]
by jinotaro | 2006-10-09 23:35 | etc

IXY DIGITAL 900 IS購入

しばらく日記かいて無いじゃんと突っ込まれたこともあり、今日の朝購入したデジカメのことでも。

去年の春に買ったFUJIFILMのFinePix F10は本当にいいデジカメだった。F31fdが出た今でもその魅力は色あせることはないと思う。電池が馬鹿みたいに持つし、高感度撮影時のノイズも少ない。デザインがださくてコンパクトというにはちょっと大きいのとxDカードというマイナーな記録媒体であることを除けば言うことなしのデジカメだと思う。

だけどどうやらCCDの上にごみが載ってしまったようで写真を撮ってもある部分にシミが乗るようになってしまった。どうやら修理には1万2千円かかるらしい。で、修理しようと思っていたのだが、なかなか行動に移せないうちにIXY900ISがほしくなってしまったわけ。コンデジで28mm広角でSDカードなところに。

で、今日発売なのにファーストロットを買ってしまいました。
もう6,7台目のデジカメなので特に感想は無いけど、28mmでとるとこんな感じ。





あ、F10はちゃんと1万2千円出して修理しますよ。
[PR]
by jinotaro | 2006-10-05 13:00 | mobile