日々のくだらない話題について


by jinotaro
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アレがきた

ノートパソコンが好きなんですよ。過去に買ったノーパソを改めて羅列するとこんな感じ。

・NEC PC-9801 NOTE初代→NS/E→NS/T→NA/C→9821Ne
・Compaq Contura Aero
・IBM ThinkPad235
・DEC HiNote Ultra
・SONY VAIO TYPE C1
・CASIO カシオペア FIVA
・SONY VAIO TYPE T初代→3代目
・他にも多数あるはずなんだが、覚えてない・・・

ここまでで購入金額250万越えです。高校生の時によく40万以上した98NA/Cとか買えたな、俺。まぁ、実際はノートパソコンが好きと言うより小さいガジェット、特にPDAがすきなんですよ。中学校の頃に手に入れたポケコン(PC-1350/1360K/1600K/E500、PC-1000/890FX)に始まり、シャープ電子手帳(初代→MI-E1)、NEC ET-1、初代Palm、DOSモバ、Zaurus(860→3000)など、こちらも数得きれないくらい・・・こっちも50万は超えてるな・・・

まぁそんなこんなで、VAIO TYPE Pを手に入れたのは当然の流れだったわけです。VAIO TYPE Pの発表前から始まっていたティザー広告にメール登録していたおかげで、一般予約開始日の前日に予約することが出来ました。カスタマイズで付けたのはBluetoothとSSD 64GBのみ。そしてCPUをZ540(1.86GHz)に変更してみました。

1/20到着予定でしたが、1/16に発送メールがとどき、めでたく昨日(1/17)のお昼頃に到着。で、色々いじりまくってしまったあとなのですが、写真を撮ったので載っけておきます。


こんな風に簡単にもてます。590gですから。


DSと比較、になってないな・・・


EeePC 901-16Gと比較。横幅が少し大きく、奥行きは2/3程度。

まぁ、いろんな所にレビューが載ってるので、ここでは簡単な感想のみを。

■○なところ
・キーボードはすばらしい。普通に打てる。
・音は全くしない。気持ち悪い。
・Vistaでメール+ブラウザ+Officeで使う分には普通に使える。もちろん
 画面効果(半透明とか)は全部Off!

■×なところ
・小さい画面にこの高解像度のディスプレイはつらい。文字が小さすぎる。
・重い処理をさせると左手の下が熱くなる。
・スティックポインタが過敏すぎて、すぐ押してしまう。(結局この機能はOffに)

■その他感想
・普通(メール/ブラウザ/Office)に使う分には別にXP化する必要ないよ。
・ニコ動も普通に見れるよ。全画面は駄目。
・前評判通り、指紋はつくよ。
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by jinotaro | 2009-01-18 01:35 | mobile
FreeNASとはTeraSationみたいなNAS(Network Attached Strage)をPCで安価に作成するためのフリーソフトウェアだ。8,000円を切っている1TBのHDDを4台、安いAtomのマザーボード、2000円切った2GBのメモリ、あとは安価なケースを組み合わせれば5万円以内で4Tバイトの容量を持つNASが作れると言うわけだ。

しかし実際にどれくらいのパフォーマンスを持つか調べてみないと・・・ということで、とりあえずテスト。インストールはものすごく簡単。というか、インストールは必要ない。まずはFreeNASのサイトからイメージをダウンロードし、DD for Windowsを使って書き込むだけ。あとはこのUSBでPCを起動させればNASができあがる。まぁ実際にはネットワークの設定などもするのだが、このあたりは省略。

で、いくつかのパターンで構築し、ベンチマークを取ってみる。まずは現在の環境でベンチマーク。まずは旧テラステーションで構築したRAID5にたいして、VistaからCrystalDiskMark2.1を使ってベンチマークを取得した。

TeraStation-RAID5

次にWindows 2003 Server上に構築したRAID5に対してベンチマーク。CPUはArhron64 X2 4000+で、ディスクはWD10EACSを4台でRaid5を構築している。

Windows-RAID5 Benchmark

そしてここからがFreeNAS。CPUはArhron64 X2 4000+で、ディスクはWD10EACSを2台でRaid1を構築してベンチマーク。

FreeNas-RAID1 Benchmark

次に同じくFreeNASで、ディスクはWD10EACを3台でRaid5を構築してベンチマーク。Windows Server 2003+RAID5とのベンチマークと比較する場合にはCPU,HDDは同じだが、HDDの台数がFreeNASは3台の点に注意。4台は用意できなかった・・・

FreeNas-RAID5 Benchmark

最後にFreeNAS+RAID1なんだけど、RAID1上にiSCSI Targetを作成して、それをVistaからマウントしてそこにベンチマーク。

FreeNas-RAID1-iSCSI Benchmark

以外と早くないことにびっくり。CIFS経由でアクセスするよりはオーバーヘッドがない分、iSCSIの方が早いと思ったんだけど、見事に裏切られた。

なんとなく、読み書き速度が40M行かないのはネットワークカード(Vista、FreeNASともにRealTek 8169)のせいな気もしなくもない。でも今の状態でも十分使えるスピードだ。次はiScsi+VMWare ESXiの組み合わせでテストしてみたいと思う。
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by jinotaro | 2009-01-11 18:34 | server

バイオリン

4才の頃から親にバイオリンをやらされていた。でもあまりにもつまらなくて、小1の時に親にお願いして辞めさせてもらった。にもかかわらず、小3の頃にたまたまバイオリン教室の募集が新聞のチラシに入ってるのを見て、親の前で「バイオリンもまたやってみようかな・・・」とつぶやいてしまったのだ。それがために、また高校2年生までバイオリンを続ける事になってしまった。ちなみに今考えても、あの時バイオリンなんてやりたくなかった。なんであんな事、つぶやいてしまったのだろう・・・

それから20年。突然、彼女の妹のオケに誘われた。シンバルなら良いよ、と何度も言ったんだが、どうやら妹さんの中ではバイオリンで参加することになってるらしい。この20年間、自分のバイオリンにはさわったこともないのに、だ。

・・・でもまてよ・・・去年の末に母親が突然「おまえのバイオリンにヒビが入っててねぇ。修理しておいたよ。」と言う話をしてきたな・・・今考えればあれは死亡フラグだったのか・・・

まぁそんな事を言っていても仕方がないので、まずは実家にいってバイオリンをもらってくる。そしてとりあえず弾いてみたが・・・チューニングすら満足に出来ない。チューナーを使ってなんとかチューニングしてみたが、もらった楽譜なんていきなり弾けるわけもない。というか、楽譜と指がぜんぜん一致しない。チューナーみながら基本的な指使いを練習するだけで精一杯。そもそも4本の開放弦の音すら覚えていない状態なので、オケなんてとても無理だな~と思いつつ、amazonにて教本を2冊ほど購入。 ←これが昨日。

バイオリン

で、今日届いたので早速練習開始。基本的な指使いとボーイングはなんと体が覚えていた。ナイス俺。なのでそれなりに音は出る。でもスラーやタイが入るともうぼろぼろ。ただ前にやっていたときと違うことが一つある。すげえ楽しい。まだ2弦しか使っていないのでたいした曲も弾けないのけれど、思わず2時間ほど弾いてしまった。で、筋肉痛になった。 ←いまここ

でも昔はぜんぜん楽しくなかったのに、何で楽しいのかねぇ。楽しい時間が少しでも長く続くと良いけど。

そして一個だけわかったことがある。あと数ヶ月オケなんて絶対無理だから。無理だからー!
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by jinotaro | 2009-01-08 21:40 | life
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みなさま。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

今年は亀戸天神に来てますが、めちゃ混みです。

今年もよい年になりますように。
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by jinotaro | 2009-01-01 00:49