日々のくだらない話題について


by jinotaro
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メリークリスマス

メリークリスマス♪世の中的にはクリスマスらしいのですが、我が家にとってのクリスマスは日曜日にやったクリスマスでおなかいっぱいな感じ。でも今日はクリスマスであると同時に忘れられない日になってしまいました。

ずっと入院していたうちのフェレットのくるみですが、クリスマスイブの朝に亡くなってしまいました。昨日の夜見たときはなでると顔を寄せてきたりして元気になりかけているようにみえたのですが、朝になって容態が急変して息を引き取ってしまったそうです。とりあえず、一昨日ちょっとだけ元気だった頃のくるみを思い出に貼っておきます。3週間にわたって治療を続けてくださった倉田先生、ありがとうございました。本当に感謝しています。



クリスマスイブの夜に更新したブログが悲しいことだけだとつまらないので、別の話でも。せっかくのクリスマスなので、ちょっとはクリスマスっぽい気分でも味わおうと、近くにあるカフェ&バーに行ってきました。カクタスというお店なのですが、友達の部屋みたいな雰囲気のお店です。お店を経営している方もそんな感じです。今日はチョリソーのブリトーやらマッシュポテトやら色々食べてきました。ここがよいのは食事が本当においしいんですよね。あとお酒も頼むとメニューにない物が出てきます。「寒いので暖かいお酒を・・・」と頼んだら今日はホットカクテルのバター・ド・ラムが出てきました。

武蔵新城近辺に住んでいる方は是非一度お立ち寄りを。店員が女性ばかりなので、女性が一人で入っても大丈夫です。というか、うちの彼女は一人でよく飲みにいっています・・・

カクタスその2 カクタスその1
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# by jinotaro | 2008-12-25 00:40 | life

クリスマス

実際のクリスマスにはちょっと早いけど、毎年恒例の彼女の家族が集まるクリスマスパーティに参加した。前にも書いたような気がするけど、自分の実家では兄弟が集まってパーティなんてやるわけ無いので、何回やっても新鮮だったりする。

クリスマス料理

今年も料理は豪勢。見た目も良し!味も良し!なチキンをはじめとして、いくらのお寿司やローストビーフ、生ハムのサラダなどてんこ盛り。一番はじめにできあがっていたエビパンを3枚もつまみ食いしてしまったおかげで、思ったほど食べられなくて残念。

クリスマスケーキ

その後はちょっと休んでからクリスマスケーキだ。チョコレートケーキは妹さんの手作り。こちらもおいしくいただく。

そしてクリスマスプレゼントまでいただいた。よく考えると自分は何も出してないのでもらってばかり。えっと、このお礼はそのうち。精神的に。しかし、誕生日プレゼントにしてもクリスマスプレゼントにしても彼女の家族からいただく物は洋服や下着、靴下といった物ばかり。もしかして僕って洋服持ってないと思われてるのだろうか。あはは。まさかな。でもありがとうございます。

でもこのあと予想もしていなかった事もあって、ばたばたと帰るハメになってしまった。本当に申し訳ない感じ。このお礼はそのうち。精神的に。
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# by jinotaro | 2008-12-21 22:46 | life
何度かこのブログにも登場している宮ヶ瀬ダム。非常に景観がきれいで有名なダムだ。そのダムが12月はクリスマスイルミネーションで埋め尽くされる。なかでも30mを超えるジャンボクリスマスツリーが有名らしく、車でしかこれないこんな辺鄙な土地なのに、この時期はものすごい渋滞が起きる。一昨年来たときには20時の時点で1Km近く駐車場待ちの車の列が出来ていた。心の中で「みんながクリスマスツリーを見れますように・・・」と祈ったものである(嘘)。ちなみに今日は写真ちょい多め。

ということで、今年は平日の17時くらいには行った方が良いかなぁと思って早速行ってきた。しかし結果的には思ったほど混んではいなかった。18時過ぎても駐車場に空きが見られるほどである。まぁそれでも混んでるんだけどね・・・

しかし気温は5度。帰る20時頃には3度まで下がっていた。防寒対策は十分にしていったつもりなのだが、十分すぎるくらい寒い。しかしここのクリスマスイルミが良いのは各所に焚き火が用意されているのだ。夜店で食い物を買ったら焚き火の近くに駆け寄りがぶりつく=最高!

ちなみに今日はここで食うために朝飯も昼飯も食ってない。ということで、とりあえず食いまくり。スモークターキー!とん汁!ホットメープルレモネード!牛肉コロッケ!メンチカツ!醤油ラーメン!

そしてその食間にイルミを見る。

宮ヶ瀬のジャンボクリスマスツリー
これが噂の30mオーバーのジャンボクリスマスツリー。約1万個のイルミにデコレーションされており、一番上には2mの☆を抱く。寿命は100才を超えているもみの木らしい。人は近寄ることは出来ないが、200円払うと乗れるロードトレインでは真横まで行けるあたりに大人の事情を感じる。

宮ヶ瀬 クリスマスイルミネーション
まぁこんなかんじのイルミが公園の各所にあるわけです。

宮ヶ瀬光のメルヘンの夜店
ホットメープルレモネードを飲んだお店。13年バーテンをやっているというお兄さんが話し好きで楽しかった。自分の飲んだホットメープルレモネードも旨かったが、彼女が飲んだホットカクテルも旨そうだった。チョコベースのラム酒らしいが自分はドライバーなので味見すら出来ず。残念。

イルミに照らし出されたラーメン

この写真に何の意味があるのか。もちろん無い!

実は先日買った新しいデジカメの威力を試したくて、ひたすら夜景の写真を撮っていただけなのでした。そちらの写真の話はまた別の機会に。
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# by jinotaro | 2008-12-20 00:29 | travel

手術

フェレットを飼い始めてから5年以上経つ。最初のフェレットはアリーという。飼いはじめてから気がついたのだが、耳が聞こえないらしくとても臆病な子だった。それからしばらくして、フェレットは多頭飼いすると面白いらしいと耳にした。もう一匹増えた子はクルミと名付けた。

でも結局念願の多頭飼いは出来なかった。元気なクルミがアリーを追い回すと、臆病なアリーがパニックに陥ってしまうのだ。1年くらいはがんばって一緒に出してみたりもしたのだけれど、結局あきらめて二つのゲージで飼うことにした。

そして1年くらい前、アリーは死んでしまった。腎臓の病気だった。クルミだけが残った。クルミも6才になり、人間ならおばあちゃんと呼ばれる年齢になっていた。

そのクルミが3週間くらい前に突然血便した。トイレにも行けなかったらしく、床に赤茶色の血の池が出来ている。クルミをみるともう体も動かすのもおっくうな状態で、今にも死にそうに見えた。急いでWebで動物を夜間診察できる病院を調べて緊急病院に連れていった。しかしそこでも血便は止まらず素人目にもまずい状態なのがわかる。ステロイドや抗生物質、止血剤などを投与されてその日は帰ることになった。次の日、いつも見てもらっている近くの動物病院に連れていって診察してもらったところ、腸が機能していないと言うことで、入院することになった。うっすらと、もう駄目かもしれないう思いが頭をよぎる。アリーが死んだときのことを思い出していた。

しかし想像に反して4日くらいで元気になって我が家に帰ってきた。心臓の鼓動が弱かったり、胸水や腹水がたまるなど、理由がわからない症状が残っているらしいが、血便したときにくらべれば遙かに元気だ。ゲージから話してあげると日ごとに遊ぶ時間も長くなっていき、1週間ほどすると1時間近く遊んでいられるようになった。

しかしそれから2週間。昨日また体調が悪くなった。いつも好きだったお菓子に振り向きもせず、ぐったりしている。朝まで待って、動物病院に連れていった。先生が触診するといきなり「あっ!」という声を出す。クルミを見ると胸の部分の皮膚が真っ赤になっていた。再び血液検査とレントゲンを撮ることに。その結果は想像以上に悪かった。おなかにガスが貯まっており、その原因は胃か腸に穴が開いているのだろうと言うことだった。緊急を要する手術だが、今の体力だとどうなるかわからないと言う。要するに手術をするかしないか選んでくれ、ということなのだろうが、先生ははっきり言わない。一緒に来た彼女が涙をこぼしていた。自分も目の前の景色がゆがむくらいには涙腺が緩んでいたと思う。

でも選択肢は有るようで無いのだ。手術したら死んでしまう可能性はあるけど、助かるかもしれない。でもしなければ死んでしまうのだ。

「手術してください」

それから数時間して動物病院から電話が来た。手術は成功だった。

このときの安堵感というか、感情の揺れというのは、ここ数年感じたことがなかった。アリーが死んだときは突然の事だったので寂しさだけがのこったが、今回は一旦ヤマを乗り切った様に見えただけに結構動揺していた。先生の「手術が必要だけれども死ぬかもしれない」という言葉には焦燥感を感じたし、手術成功の連絡には感動すら覚えた。

まだどうなるかはわからない。先生によるといくつものヤマがあるらしい。まずは腸が機能回復して明日便がでないといけないらしい。またしばらくは、腸にあいた穴から漏れた便内の細菌によって汚染された内臓に気をつけなければいけないらしい。写真を見たが、内臓中が腫れ上がっていた。だけど先生がおっしゃったここ最近のおかしな症状の原因はこれで、その原因の元は完全に取り除きました、という言葉がほっとさせてくれる。あとは祈るばかり・・・

うまくすれば4日ほどでうちに戻れるらしい。フェレットの寿命は大体8年。戻ってきたら残りの人生(イタチ生?)を楽しく過ごさせてやりたい。
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# by jinotaro | 2008-12-18 23:28 | life

今日の小話

日産のディーラーまで新型フェアレディZの試乗に行く途中の話。家の近くで古い赤のアルファロメオに出会った。多分ジュリアGTVだと思う。1960年代の車だ。いまでもすごい人気がある車で最低でも200万はするんじゃないだろうか。そのときの彼女との車内での会話。

俺「アルファロメオだねぇ」
彼女「あれイタ車だよ」
俺「そりゃアルファロメオなんだからイタリアの車だろ」
彼女「そうじゃなくてイタ車なんだって」
俺「だからイタリアの車だろ」
彼女「そうじゃなくてパンツ出した女の子が書いてある」
俺「!」

そう。彼女が言っていたのはイタリア車ではなく「痛車」だったのだ。2車線の道でちょうど横に並ぶことが出来たので、斜め後ろから見てみると「STRIKE WITCHES」と書かれていた。ボンネット・ドア・窓に躊躇無く女の子の絵が貼られている。

いやぁ、すごいわ・・・俺にはいろんな意味で出来ない・・・
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# by jinotaro | 2008-12-07 22:20 | car

VPSのススメ

会社のWeb&メールサーバとして、さくらインターネットのレンタルサーバのスタンダードプランを借りていた。メールにIMAPを使ってアクセスできるし、Shellも使えるのでそれなりに柔軟性もある。ぶっちゃけ結構満足して「いた」。

しかし1Gしかないディスクスペースは、数人でIMAPを使っているだけですぐ無くなってしまう。前職では数年分のメールをIMAPで保存したおかげで、自分一人で3G近くディスクスペースを消費していた(ずびばぜん・・・)。仕方なく、さくらのレンタルサーバをアップグレードすることしようとしたのだが、アップグレードしてもメールや設定などは自分で移行しなければならないらしい。またお値段も、ディスクスペースが3Gのプレミアムプランで1,500円、20Gのプロプランで4500円とそれなりにする。これだけ出すなら他にも手がありそうだなぁ・・・と思って探して出てきたのが、CPIのVPSスケーラブルプランだった。

VPS(Virtual Private Server)なので、仮想マシンを丸々1台使うことが出来る。OSはCentOS5.2でHDDと割り当てメモリはプランによって異なる。一番下のプランでメモリ160M、HDDが10G割り当てられる。値段は月額1890円。メモリ量に若干不安があるが、UPS/RAID/自動バックアップ(1日一回、2世代まで)がぜんぶついたVPSが月額1890円で手に入るなら安すぎるくらいだ。おまけに固定IPも2つもらえる。またCPI自体はKDDIのグループ会社なので、信用もあるはず(?)。

ということで、早速契約。金曜日に申し込んだら月曜日には使えるようになってた。早い!

使用感はというと特に何という事もない。普通に最低限のパッケージを選択してインストールしたCentOSだ。足りないソフトは"yum install Postfix"等としてがしがし入れていけばよい。コンパイルしても良いし。速度的にもApache+mod_svn+mod_ssl上に構築したSVNに大きなファイルを登録しても、うちから10MBps程度でアクセスできる。まったくストレスは感じない。

ちなみにCPIが使用しているホストOSはParallels Virtuozzo Containersだ。Parallels Power Panelというブラウザベースのコントロールパネルから、起動・停止・手動バックアップ・リストアなどの管理業務が行える。驚きなのはこの画面からマシンの初期化が出来ること。それも一瞬で終了し、起動すれば真っ新になったマシンにログインできる。

ぶっちゃけ、レンタルサーバを借りようと思ってて、UNIXの知識を持っている人ならば、VPSの方が楽しめると思う。SolarisやWindowsがまるまる使えるVPSも結構出てきているので、調べてみると良いかもしれない。それにしてもサーバ屋にとっては厳しい時代になってきたね・・・
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# by jinotaro | 2008-10-27 23:53 | server
アサヒコム見てたらどうやら仙石原のススキが見頃らしい。じゃ、早速明日見に行こうと彼女と話してたら、「日の出の仙石原の写真が撮りたい」とか言い始めた。もう少しで日が変わりますけど・・・・・・そして日の出時間は5時39分らしいんですけど・・・

ということで、3時間ちょっと寝てシャワーあびて4時過ぎに出発。天気予報を見ると午後からは雨。大丈夫なのか・・・と思いながら高速を移動。仙石原につくとちょうど良い感じに霧と雲が出ていた。ススキは朝露に濡れて穂が開いている状態ではないけれど、それはそれで悪くない。人もほとんどいない。

夜明け前の仙石原

ついでにパノラマ写真も撮ってみた。(クリックするともうちっとでかくなる)

仙石原パノラマ写真

しかし本当に寒い。いちおう長袖も着ては来たのだが、息もうっすらと白くなるこの気温ではきつすぎる。早々に引き上げて移動することに。本当はこのまま大涌谷にいってもう一度寝ようと思っていたのだが、この時間からやっている茶屋があることを思い出して甘酒茶屋へ。早速甘酒とお餅を食す。ここの甘酒はお砂糖などの添加物を加えていないのにものすごく甘い。

箱根の甘酒茶屋の甘酒とお餅

お餅を食べておなかいっぱいになったところで大涌谷へ。大涌谷へつくと駐車場にはまだ車が3台しかいないし誰もいない。まだ7時半からだから当たり前か。しかし3時間睡眠をとって起きるとそこは観光地と化していた。早速、玉子茶屋まで上って玉子を食す(食してばっかだな・・)。今日はガスが濃いみたいで、たんなる硫黄の臭いの他にすっぱい臭いがする。なんかワキガのような・・・

箱根の大涌谷の玉子茶屋 箱根の大涌谷 箱根の大涌谷の黒タマゴ

そして恒例の温泉は箱根で・・・と言いたいところだったが、結構混んできているのでここはあえて避けて丹沢湖の北側にある中川温泉へ。この辺の温泉には入ったことがないので、適当に「魚山亭やまぶき」というところに入ってみた。檜風呂はPH9.2でぬるぬるしてる・・・はずなんだが、お風呂の底がちょっとぬるぬるしてるくらいで以外と普通なお湯の感じ。でも循環してる割には塩素臭くもないし、お風呂施設も清潔だし、自分は結構気に入ったんだけどね。ただし彼女の方は「こんな所まで来たのに普通のお風呂だよね~」とちょっとご機嫌悪し。

P1010037.jpg P1010038.jpg

そんなこんなで帰ってきたのは4時過ぎ。いつも日が変わる頃に帰ってくるので結構新鮮。でもこれはこれで楽でよし。今日はいつもより写真多めのブログになりますた。今日のルートはこんな感じ。

全体
自宅-仙石原 -甘酒茶屋 -大涌谷 -中川温泉 -自宅
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# by jinotaro | 2008-10-06 00:45 | travel

日の出前の仙石原

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寒い!息が白い!
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# by jinotaro | 2008-10-05 05:49

VMWare ESXiにチャレンジ

2ヶ月ほど前にVMWare ESXiが無償化されたことを、恥ずかしながら実は知らなかった。VMWareの商品なので、当然サーバ仮想化ソフトなのだが、VMWare Player等とは異なりWindows上やLinux上で動作するのではなく、それ自身がホストOSとして動作する。つまり実際に動作させたいOSはゲストOSとしてその上で動くことになるのだ。

これの何が嬉しいのかというと、Xen等と異なりインストールするOSはすべてゲストOSとなるため、ホストOSだからxxx動かしたくないなぁ、とか考えなくて良い(まぁホストOSに色々入れるのが間違ってる、という噂もある)。また、ESXi自身もIPアドレスを持っており、管理コンソールをそこにつなげる形になるため、リモート環境から仮想PCの電源のON/OFFや新しい仮想PCの作成などもできる。それに加えて各仮想PCにあたえるリソースもメモリ量はもちろんのこと、CPU数、周波数なども細かくコントロールすることができる。

ちょっとめんどいのがESXiがホストOSとして動作することになるので、当然ESXiが対応しているハードウェアで動作させる必要がある。ありがたいことに、IntelのCPU+マザーボードでシリアルATAが使える物であればたいてい対応している。CPUにAMDを使用していたり、CPUがIntelでもIntel以外のチップセットだったりすると、かなり面倒くさい。ただネットワークカードもIntel製である必要があり、このあたりが以外とはまるポイントかもしれない。うちでは自分のマシンに刺していたIntelのGigabitイーサを泣く泣くはずしてESXiサーバに取り付けて動作させた。

今回はちょっと古めのG35+ICH9RのマザボとQ6600のCPUを買ってきてインストールしてみた。ちなみにQ6600はクアッドコアの割に2万ちょっとで買えるので、コストパフォーマンス的には最高だと思う。結果から言えばESXiはあっさりと動作した(当たり前か)

一番面倒くさかったのは、うちで動いている各サーバをESXi上に移すこと。Xen上で動作していた仮想サーバをディスクイメージのコピーなどで移設することはできないため、結局7台分のOSを新たにインストールするはめになった。ちなみに仮想PCではなく実際に動作していたマシンも3台ほど減らしてこの仮想サーバ上に集約してみた。電気代も月当たり6000円程度落ちると思われるので、ありがたい。

ヒューレットパッカードのサーバにもオプションでUSBメモリにESXiを内蔵して出荷しているみたいだし、これは流行ると思う。自分の家でLinuxサーバを立てている人は一度チャレンジしてもそんはないと思うので是非やってみた欲しい。
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# by jinotaro | 2008-09-27 01:58 | server
僕は音声端末としてdocomoのP905iを、スマートフォンとしてイーモバイルのEMONSTER、PC用の通信カードとしてauのW05Kを使っている。ウィルコムもそれ以前は持っていたのだが、W05K契約時に使う用途がかぶるということで解約してしまった。

そんな中で2008年7月10日の夜、僕は悩んでいた。明日出るiPhoneを買うかどうか・・・ということについてである。悩んだ理由は果たして買ってもこれだけ端末を持っているのに、ちゃんと使うのかどうか自信がなかったからだ。

悩んだ結果、結局発売日に購入してしまった訳だが、この2ヶ月間使ってみた感想を現時点でまとめてみたいと思う。

■良い点
・ブラウザはFlashを使用しているサイト以外はほぼ完璧に、かつ軽快に見ることが出来る。また、ピンチ&ドラッグによる操作のおかげで、ページ構成が大きなサイトでもiPhoneの低解像度の画面で快適に見ることが出来る。

・サイトはブックマーク以外にもアプリケーションメニューに登録することが出来るので、アプリケーションのように使うことが出来る。

・Google検索用のバーは邪魔にならないところに標準で用意されている。

・メールはIMAPでしか使用していないが、ブラウジングに徹する分には快適。受信フォルダをクリックすると自動的にバックグラウンドで通信しにいったりするなど、ユーザの操作を妨げない工夫が色々してあって、操作はストレスを感じさせない。

・どんな画面を表示していようが、どんな操作をしていようがホームボタンを押すとホーム画面に戻る。何かをしたい(Webを見たい、メールを見たい等)ときにはホームボタンを押せばよい。シンプルな操作が気持ちよい。

・いくつかインターネットラジオ用のソフトを入れているのだが、3G回線使用時でも快適にストリーミングで聞くことができる。

・普段はあまり見ないYOUTUBEも時間つぶしに最適。WiFi使用時に比べて3G使用時は画質が大きく低下するが、外でも見られるということの方がありがたい。

・出先でもアプリケーションを簡単にApple Storeからダウンロードして使用することがことが出来る。有料ソフトも簡単に購入することが出来る。

■悪い点
・日本語入力がタコ。具体的には連文節変換が出来ないという点と、使っているうちに日本語入力がものすごく重くなる。このうち連文節変換が出来ない点については、昨日更新されたファームウェア2.1で大きく改善された模様。確かに連文節変換が出来るようになっている。ただし、文節の変更は出来ないみたい。入力がすごく重くなる点も修正されたかどうかについてはまだ未確認。どれくらい重くなるかというと1文字入力するのに10秒くらい待たされる。つまり使い物にならなかった。こうなると再起動せざるを得なかったのだが、2.1でどこまで改善されたかはもう少し使ってみないとわからない。

・コピペが出来ない。これは想像以上にストレス。たぶんスマートに操作する方法が無いということで、実装が見送られたんじゃないだろうか。ブラウザで検索した内容を元にGoogle Mapで検索する、等の操作が簡単に出来ない。

・バックグラウンドで動くソフトが制限されている。つまりメッセンジャーなどを使うときには常に全面に表示させる必要がある。といっても一概に悪い点とはいえないかもしれない。バックグラウンドで動くサービスをiPod以外は認めていないことにより、使い勝手が非常にシンプルになっている。Windows Mobile機では確かにいろいろな物を動かせるが、狭いタスクバーにたくさんのアイコンが並ぶことになってしまったりする。シンプルとはいえない。

■iPhoneを使うときの心得
・PCだと思わない
あくまでインターネット"ブラウジング"マシン。ビュワーとしては最高だと思う。

・長い入力はPCで
ブックマークの登録や連絡先の登録などはPCで行うべし。

・画面が汚くなっても気にしない!
だって操作は画面をさわって行うんだもの。

■iPhoneを買っても後悔しない人とは
・24時間ネットにつながっていたい人
検索したいことがあればGoogleから検索し、道に迷ったらGoogle Mapを立ち上げ、近況報告はTwitterクライアントから行い、メールはすぐにチェックして返事をしたいという人。日本の中にいる限りネットに常時接続できる。

・7280円2年間払い続ける事が出来る人
ネットに24時間つながることが出来る代償として7,000円以上の価値を見いだせる人。しかも2年間。

■はたして自分に後悔は・・・
冒頭に書いたiPhoneを本当に使うのか、という事についてだが、自分はというと・・・もう手放せなくなっている。インターネット中毒な事はよくわかっているのだが、出先でメールやWebを見たり、2ちゃんねる眺めたり、ゲームしたりすることが出来るのは本当にすばらしい。しかもキャリアの競争のおあげで、ものすごい山奥に行ってもつながるのだ。温泉好きでよくドライブに行く身としてはどれだけ助かったことか。

どうやらソフトバンクの孫社長は"控えめに"35万台の出荷を予定していたようだが、実際は15万台くらいしか売れていないと聞く。でももっと評価されてもいい端末だと思う。もっと広まってくれないかなぁ・・・
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# by jinotaro | 2008-09-13 21:44 | mobile