日々のくだらない話題について


by jinotaro
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2007年 04月 30日 ( 1 )

今日は元同僚のSさんとドライブに。箱根から御殿場に抜けてさっさと帰ってくる予定で出かける。

Sさんを回収し小田原厚木道路から箱根ターンパイクで大観山に向かう。GWはじめのわりには車も無く快適なドライブ。去年GT40などレアな車に出会う事が出来た大観山ドライブインでは面白そうな車はほとんど無かった。ただ今日は久しぶりに晴れたということもあって富士山はとても綺麗だ。



Sさんが今日は早いのでちょっと北側を通って帰ろうという。それならということで久しぶりに勝沼の七福に行く。ここのほうとうは本当おいしいのだ。

その後青梅街道から帰ることにする。ここの上り坂は相変わらずうちの車にはきつい。水温が何度も100度に達しようとする。そのたびにギアをあげて燃料の噴出量を増やし水温を下げる。なんとか奥多摩湖にたどりつきそこから奥多摩周回道路に入り20号に向けて南下した。途中で駐車場に入り、都民の森から奥多摩を撮影する。



ここまでは言うことの無いドライブだった。しかしれから先が悪夢の始まりだった。奥多摩周回道路も終わった頃、途中でカーブにたどり着くたびに速度が20Km/hにおちるISTとそのスピードの変化に過敏に反応するクラウンに出会った。そのすぐ後ろで走っていたのだが、本当に疲れてしまった。ISTのおかげでどんどん後ろに行列が出来る。

10分も走るうちにISTの運転手が気づいたのか、ハザードを出して左によってくれた。それを抜かしたおかげで大分スピードが上がる。それでも大分遅い。なのでクラウンを追い抜くことにした。

見晴らしのいい直線で追い抜ける十分な距離があることを確認して右から追い抜きにかかった。車の1/3がクラウンの横に並んだ時。なんとクラウンが幅寄せしてきたのだ!もうよける暇は無いのでフルアクセルで抜きにかかる。結構広い道路だったが、右側いっぱいによるはめに。Sさんいわく10cmくらいしかドアミラーとドアミラーの間隔は無かったらしい。

あきらかにこいつは危ないクラウンだ。リアガラスはフルスモークだったし、タイヤは19インチか20インチの派手なホイールをはいていた。その時点で危ない人かも、と気づくべきだった。バックミラーを見ると白髪の混じったひげを生やしたおじさんが乗っているが、精悍そうな人だ。その後、走行車線と反対車線を行ったりきたりしながらパッシングしてくる。Sさんに「ごめん、面倒くさいことになりそう」と謝る。

途中で信号があったので、あきらかに誰も走らない方向に曲がってみたが、きっちりと付いてきてパッシングを繰り返す。仕方ないのでこいつから逃げ出すことに。自分がどこを走ってるかわからなかったが、なんとか撒くことに成功。何度かやばい目にもあったがもうそんな事はどうでもいい。気が付いたら20号まで出てきていた。

そこからは渋滞に巻き込まれながらゆっくりと246を進む。本当は高速でぱりっ、とかえるはずだったが、中央高速は例によって小仏トンネルで大渋滞。東名も渋滞らしい。
結局予定から遅れること5時間。やっと帰る事が出来た。

本当に疲れた1日だった・・・
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by jinotaro | 2007-04-30 21:04 | car